魔法の言葉「好き」

好きというメッセージ送っていますか?

皆さんは、好きという言葉を相手に伝えていますか?
メールで送るよりは、会って直接本人に言いたいという人は、たくさんいます
しかし、実際会うと、その手のタイプはまず言いませんw
メール・・・文章でのやり取りは、良く相手に勘違いをさせます
日頃仲の良いカップルでも、何故かラインやメールだと喧嘩をしてしまう
ところが、会ってデートをすると、全く喧嘩にならない
これは、相手の打つ文章、もしくは自分の打つ文章を、相手が悪意的に取ってしまうケースが非常に多いのです
貴方が、相手とメールをするのは何故ですか?
好きだから、何かしらのコンタクトを取っていたいからですか?
本当に用事がある時しかしませんか?
彼氏が、メールを常にしていないと不安だからですか?
もし、相手とコンタクトを取っていたいから、惰性的にメールをしているのであれば、言葉の捉え違いで、とんでもない喧嘩に発展する
若しくは、別れる可能性だってあります

好きという言葉は喧嘩中には言えない

仲直りする魔法の言葉
貴方が好きですという言葉ですが、なかなか喧嘩中には言えないものです
逆に、何でもない時には、簡単に言えてしまうのですが・・・
毎回好きと言うと、好きという言葉が安くなってしまうという人もいます
しかし、若い人たちは、とにかく言わなすぎだと思います
喧嘩して、相手が悪いのであれば、原因が相手にあるのであれば、好きなんて言葉は言わなくてよいでしょう
反対に、貴方に落ち度がある、若しくは、貴方に喧嘩の原因がある場合は、好きだという言葉を言いましょう
途端に喧嘩が終わる場合があります

愛していると好き。どっちがいいの?

好きによく似た言葉で愛しているという言葉があります
これこそ、多用してはならない言葉だと思っています
まず、愛というのは、無償のものです
貴方が、恋人に対して、何も求めないのであれば、愛という言葉をメールすればいいのではないでしょうか
ところが、恋愛というのは、打算的であり、何かしらの考えが働くものです
その中で、日頃から愛なんて言葉を使うと、安い女だと思われてしまいます
世の中には好きという言葉を良く使う男性はいます
しかし、愛しているはさすがにいないのではないでしょうか
愛というのは、それだけ重い言葉なのです
ただでさえ、誤解を招きやすいメールやラインで、愛なんて言葉を使うと、相手がなんて思うか分りません
だから、好きという言葉で素直に相手に対していうことが重要なのです